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乾燥時の火の取り扱いに注意

たき火からの火災に注意

これからの季節は、気温も低くなり乾燥注意報や強風注意報がよく発表され、

全国的に枯草を起因とする火災が多くなります。

風が強い日の、たき火はやめましょう。

また、暗くなると遠くからでも火はよく見えて、火災と間違われることがあるので、

日没までに終了し、夜間のたき火はやめましょう。

※ごみの焼却は法律で禁止されています!

ただし、次のような場合は例外としてたき火が認められています。

  1 農業、林業、漁業に伴うもの

   例)農業者が行う稲わらの焼却、林業者が行う伐採した枝の焼却

      漁業者が漁網に付着した海産物、流木などの焼却

  2 風俗習慣等の行事に伴うもの

   例)どんと焼き、地域の行事における不要となった門松、しめ縄などの焼却

  3 災害対応(応急対策等)に伴うもの

   例)災害時(地震・台風など)災害復旧時の木くずなどの焼却 

  4 軽微なもの

   例)暖をとるためのたき火等

  ※煙や異臭で、周囲から苦情が出る場合、指導することがあります。

   周囲の生活環境には、十分に配慮してください。

   

乾燥時の火の取り扱いに注意

 Q 注意報が出ているとき、たき火を行ってはいけないんですか?

 A 火災予防のため、注意報等が発表されている時は、実施しないでください。

   強風や乾燥のため、火が周囲の草木に燃え移り山や他人の住宅まで延焼して

   しまったりすると、刑法により罰せられることもあります。

 Q 夜間にたき火を行いたいのですが、だめなのですか?

 A 行為者が夜間でそのまま放置することもあり、暗くなると遠くからでも火はよく

   見えて火災と間違われることがあります。日没までにたき火を終わらせてください。

 Q 消防署へたき火の届出をしなくてはならないんですか?

 A たき火等の、火災とまぎらわしい煙を発する行為をする場合は、御坊市火災予防条例

   により、事前に消防署への届出が必要になります。

   (電話等により、口頭で届出ることもできます。)

   この届出は、煙や火炎が発生する行為を消防に知らせるものであり、たき火を許可

   するものではありません。

火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為の届出書

暖房器具からの火災に注意

これから冬の季節は寒さも厳しくなり、暖房器具を使うことが多くなります。

使い方を間違えたり、近くに燃えやすい物を置いていたりすると、とても危険です。

火災を起こさないよう、次のような点に注意して暖房器具を使用しましょう!

  1 衣類などの燃えやすいものの近くでは使用しないようにしましょう!

  2 寝る時や外出時には、必ず火を消しましょう!

  3 石油ストーブなどのタンクの蓋が確実に閉まっていることを確認しましょう!

  4 火災を早期発見するために、住宅用火災警報器を設置しておきましょう!

 住宅用火災警報器の設置及び維持管理について↓クリック

http://www.city.gobo.wakayama.jp/sosiki/syobo/syobo/tanto/kasaiyobo/1383030128035.html

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