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今月の市長メッセージ(令和2年12月)

知っていますか?ふるさと納税制度!頑張っています

 平成20年に始まったふるさと納税は、進学や就職を機に都会に移住した地方出身者が「ふるさと」を応援するため、納税に代わる寄附制度として、都市部に集中する税収を、地方に分配する目的で創設された制度です。
  応援したい自治体(御坊市)に寄附をすると寄附額から2,000円を差し引いた額が、現在、住んでいる都市部の住民税や所得税などから原則控除される仕組みで、寄附を受けた自治体が特産品を返礼品として送るなど地域の魅力の発信に取り組んでおり、年々、その額が増えて来ています。
 当市においても、「ごぼうからあなたへ」をキャッチフレーズに「ふるさと御坊」の魅力の発信に努めています。 昨年度は、最終3月末までに寄附総額が5億9,400万円となり、県内では有田市、湯浅町に次いで第3位と頑張っています。
  ここ数年、財政的に非常に厳しい状況が続いている中で、貴重な市の財源となっており、嬉しい限りです。寄附をしていただいた皆様には、大変感謝をしています。本当にありがとうございます。
 毎年、12月が寄附のピークとなり、昨年は、1か月で2億3,000万円の寄附がありました。
  私も、先頭に立って、機会があるごとに「ふるさと納税制度」と「ふるさと御坊の魅力」をPRしているところです。どうか市民の皆様には、ご親戚の皆さんにはもちろんのこと、都市部の知人の皆様にお声がけをしていただければ、大変嬉しく思います。
 ふるさと納税をきっかけに、美味しい、新鮮な農水産物や、素晴らしい技術を駆使した製品を返礼品としてお届けすることにより、懐かしいふるさとの味や、新たな御坊市の魅力を知っていただき、さらなる御坊ファンの獲得につなげていくことが出来ると考えています。
  応援よろしくお願いします!

御坊市長 三浦源吾

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