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受動喫煙のない社会を目指して

世界禁煙デー、禁煙週間

5月31日は「世界禁煙デー」、5月31日から6月6日までは「禁煙週間」です。

 

 世界禁煙デーは、世界保健機関が、喫煙しないことが一般的な社会習慣となることを目指し、世界中の国々に呼びかけているものです。

 厚生労働省では、世界禁煙デーから始まる1週間を禁煙週間と定め、禁煙および受動喫煙防止の普及啓発を積極的に行っています。

 

2018年の禁煙週間のテーマ

「2020年、受動喫煙のない社会を目指して ~ たばこの煙から子ども達をまもろう~」

2018年世界禁煙デーについて(厚生労働省HP)

受動喫煙とは

受動喫煙というのは、自分の意志にかかわらず、他人が吸うタバコの煙を吸わされてしまうことを言います。

 たばこの煙には、喫煙者が吸う主流煙と、喫煙者が吐き出す呼出煙、たばこの先端から立ち上る副流煙があります。受動喫煙で吸い込んでしまう呼出煙や副流煙は、主流煙より発がん性物質などの有害物質が多く含まれています。

 

受動喫煙について

禁煙週間の取り組み

御坊市では、禁煙週間に合わせて平成30年6月8日(金曜日)まで
市役所1階ロビーにて受動喫煙防止啓発のための掲示物を展示しています。

 ぜひお越しください!

お問い合わせ先
御坊市 市民福祉部 健康福祉課
〒644-8686
和歌山県御坊市薗350番地
電話:0738-23-5645 ファックス:0738-24-2390
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