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市長メッセージ(令和4年5月)

とにかく広い!野口オートキャンプ場

 このキャッチフレーズで素敵なパンフレッ市長イラストトを作成して、もう1年以上経ちます。
 市民の皆さんにご紹介しようと思っていましたが、コロナ禍でキャンプ場を閉鎖しなければいけない時期があったので、なかなかできませんでした。今回やっと紹介させていただきます。
 日高川の河川敷にある広大なキャンプ場で、いつもと違う時間を過ごしたい。家族との時間、友人との時間、そしてひとりの時間。何度も来たくなるキャンプ場がここにあります。青空のもと、新鮮な空気と一体化する。満天の星空のもと、格別なひとときを過ごす。さあ、最高の休日を過ごそう。
 ご家族や友人など遠方から来られる方も昨年12月の高速4車線化に伴い、慢性的な週末の渋滞が解消されたことで、レイトチェックを活用いただき、翌日の昼食後までゆっくり過ごすことができます。ぜひ一度おしゃれなパンフレットをご覧ください。
 私も子どもたちが小さいとき、遠くのキャンプ場より近場が安心ということで野口オートキャンプ場でミニキャンプをした経験があります。一般的にオートキャンプ場は1区画あたり100平方メートルあれば広いとされていますが、野口オートキャンプ場は19区画のほとんどが300平方メートル程度あり、テントやバーベキュー等ゆったりとスペースが確保でき、とても快適ということで好評をいただいています。
 一昔前、キャンプは春から秋にかけて、特に夏場がシーズンだと思われていましたが、昨今のキャンプブーム、焚き火ブーム、またコロナ禍でも密を避けて楽しめるということでオールシーズン、キャンプを楽しむ人が増えています。市民の皆さんも一度、近場キャンプ、焚き火、ぼっちキャンプを体験してみませんか。
 御坊市ではこれまで「100万人が1回来る御坊ではなく、1万人が100回来る御坊」をコンセプトにGO!GOBOプロジェクトに取り組み、「御坊に住みたい、住み続けたい」という思いになってもらえるよう「ふるさと御坊」の愛着の醸成に取り組んできたところです。
 この実現に向けて全国のキャンピングカーファンが登録する「キャンピングカー倶楽部(CCC)」や「くるま旅CLUB」等の皆様と連携し、野口オートキャンプ場をキャンピングカーの聖地「CCCパラダイス御坊」となるようYouTubeなどSNSや会員情報誌、イベント会場などでPRを頑張っているところです。
 友人、知人へのご紹介、応援よろしくお願いします。

 

御坊市長三浦源吾