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市長メッセージ(令和2年10月)

住みよさランキング和歌山県で第1位!

 6月の初登庁からあっという間に4か月が過ぎました。
 これまで、感動すること、嬉しいことがたくさんありました。今回はその中の1つをご紹介します。
 毎年6月に、東洋経済新報社が発表する「住みよさランキング」において、御坊市が全国812市区中65位、近畿ブロックで5位、和歌山県では昨年に引き続き1位となったことです。
 ランキングは、安心度・利便度・快適度・富裕度の4つの視点から計20の指標を用いて算出されたものです。
 利便度においては全国で14位となり、「人口当たり飲食店数」は全国で15位と高評価、その他にも、「1万人当たり医師数」は30位、病床数は42位と上位をキープしています。
 総合評価は65位と2桁台をキープしており、全国的に見ても「住みよいまち」として位置づけられているということです。
 この嬉しい結果を市役所にお越しになる皆さんへ機会があるたびに、お話しをすることにしています。
 市民の皆さんには、市外・県外に住んでいる子どもやお孫さんたち、また、東京・大阪等の都会では住みにくいと感じている知人の方がいらっしゃれば、「御坊は、いいまち、住みよいまちですよ。」とPRをしていただいて、一人でも多くの皆さんに、御坊に住んでいただくことができればと考えています。
 そのためには、働く場所の確保や子育て環境の整備等、解決していかなければならない課題はありますが、マイナス面よりも、もっとプラスの面を強調してアピールしていくべきだと考えています。
 地方で働くと賃金は、都会より少し低いかもしれませんが、その分以上に住宅環境(家賃等)にかかる費用や生活費が低く抑えられ、都会より自由に使えるお金がうまれます。
 そして、通勤時間が短縮され、スポーツや趣味を楽しむ自由な余暇の時間もたっぷりとれます。また、温暖な気候、美しい海・山・川など、豊かな自然に囲まれ、きれいな水・空気、美味しい新鮮な農水産物に恵まれています。
 みんなで、この素晴らしい「ふるさと御坊の住みよさ」を自信と誇りを持って発信していきましょう。

 

 今年は5年に1度の国勢調査です。市民の皆さんのお手元に調査員からの調査票が届いているかと思います。国勢調査は最も重要な統計調査です。調査へのご理解、ご協力をお願い申し上げます。

御坊市長 三浦源吾