商工振興課では、安心した生活を過ごせるために、消費生活における情報を提供したり、契約トラブル等に関する相談などの業務を行っています。商品、サービスの苦情などで困ったときは、お気軽にご相談ください。消費者ホットライン(1・8・8)に電話をかけていただくと、お近くの消費者センターや消費生活相談窓口をご案内いたします。
📞消費者ホットライン 1・8・8 (い・や・や 泣き寝入り)
※お近くの消費生活センターもしくは消費生活相談窓口につながります
📞日高地域消費生活相談窓口(直通) 0738-52-5288
📞和歌山県消費生活センター(直通) 073-433-1551
消費生活に必要な商品やサービスについての苦情や相談を受け、皆さんと一緒に考え、解決するためのお手伝いをします。相談される方のプライバシーは守られていますのでご安心してご相談ください。
帰ってほしいと言っても帰らずに勧誘され結んでしまった契約
将来確実にもうかるなどと説明をうけ結んでしまった契約
「一切責任は負いません」など消費者の利益を一方的に害する内容
キャンセル料のうち実際の損害を上回る部分
クーリング・オフとは 法律(訪問販売法など)で認められた契約について、消費者から一方的に無条件解約ができる制度です。 なお、訪問販売法は特定商取引に関する法律に改正され、内職・モニター商法にもクーリング・オフが適用されます。
具体例:訪問販売(訪問買取)、電話勧誘販売、マルチ商法、エステ、外国語会話、家庭教師、学習塾、内職、モニター商法など