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夏に発生しやすい火災にご注意を!

 バーベキューや花火など、火を使うことも少なくありません。カセットこんろや着火剤、ガスライターなどの製品は、使い方を誤ると大きな事故につながることがあります。また、お盆の時期にはろうそくや線香を使う機会が増える事から火の取り扱いに注意して、楽しい夏を過ごしましょう。 

消太くん

こんなところにご注意を!!

バーベキューで

  1. 火起こしに使う着火剤は、揮発性が高いものです。火がついた状態での着火剤のつぎ足しは、大きな炎が上がったり、爆発するおそれがあるのでやめましょう。
  2. 炭火は消えにくいため、水に浸すなどして確実に消火しましょう。
  3. 燃料ボンベをカセットこんろに正しく装着し、カセットこんろの燃料ボンベカバー部に鉄板や鍋が覆いかぶさる状態にしてはいけません。

 

BBQ

花火で

  1. 間違った遊び方は、火傷や火災の危険性があります。説明書をよく読み、広い場所で正しく遊びましょう。
  2. 遊び終わった花火は、まだ火種が残っていることがあります。水バケツなどを用意して後始末を確実に行いましょう。
  3. 花火をする時は、大人と一緒に遊びましょう。

 

hanabi

お仏壇で

  1. ロウソクの周りには、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  2. 火のついたロウソクや線香は、倒れないようにし、また、その場を離れる際は消火状況を必ず確認しましょう。
  3. ロウソク立てに水分があると危険です。

蚊取り線香で

  1. 蚊取り線香の周りには、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
  2. 使い終わった蚊取り線香を捨てる際は、消火しているか十分に確認しましょう。

扇風機・エアコン等で

  1. 長期間未使用となっている扇風機・エアコン等を使用する前には、必ず点検を行いましょう。
  2. 古い扇風機の使用は、劣化した部品が使用中に発熱や発火し、火災の原因となる恐れがあるため、注意しましょう。