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ホテル・旅館等にかかる表示制度

宿泊施設の防火対象物適合表示制度「適マーク制度」を知っていますか?

この制度は、ホテル・旅館等からの申請に対して消防機関が審査を行い、消防法令等の防火基準に適合している建物に「表示マーク」を交付する制度です。

任意の制度になりますので、表示マークが掲出されていなくても法令違反になることはありませんが、掲出されている建物は、一定の防火基準に適合しており、その情報を利用者に提供することを目的としています。

表示制度とは?(外部リンク 総務省消防庁)

写真は、御坊市消防本部 第1号の適マーク交付式

対象となる建物

対象となる建物は、3階建て以上で、収容人員が30名以上のホテル、旅館等(複合用途の建物内にホテル・旅館等がある場合を含む。)です。

表示マークの種類

表示マークには金・銀の2種類があります。

基準に適合した場合、最初は「表示マーク(銀)」(有効期限1年間)が交付され、3年間継続して基準に適合していると認められた場合には「表示マーク(金)」(有効期限3年間)が交付されます。

表示マークを交付した防火対象物(平成29年5月現在)

お問い合わせ先
御坊市 消防本部
〒644-0011
和歌山県御坊市湯川町財部221番地1
電話:0738-22-0800 ファックス:0738-22-5192
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