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冬場に増える犯罪

冬場に増える犯罪とは?

 冬場になると増える犯罪は、

    スリ、置き引き

    ひったくり

    空き巣

があります。

 これらの犯罪が増える理由は、ボーナスが入ったり、年末年始に向けてお金をいつもより多めに持ち歩いたりする人が増えたり、自宅に現金を置いている人が増えるからです。

 また、年末年始に長期間、家を空けたりするため、泥棒に狙われやすくなります。

 それぞれの犯罪について対策するために次のことに気を付けましょう。

 ○ スリ、置き引き対策

  ・ 貴重品は常に身近に目の届く範囲に置いておく

  ・ 多量の現金を持ち歩かない

  ・ 飲酒する場合は仮睡者を狙った泥棒もいるため事前に最低限のものしか持 

    たない

 ○ ひったくり対策

  ・ 道路を歩くときは、貴重品の入った鞄などは車道と反対側に持つ

  ・ バイクなどが後方から近付いてきた時は「ひったくりかもしれない」という危機

    感を持つ

  ・ 歩きスマホなどしない

  ・ ATMコーナーから出る時はいつも以上に危機感を持つ

 ○ 空き巣対策

  ・ ガレージの車を見て人がいないか判断するため、長期間ガレージを空けない

  ・ 自宅に現金や貴重品等を置かない。置く場合はなるべく別けて置く。

  ・ SNS等から、留守を判断される場合もあるので安易に発信しない

  ・ 鍵をかける、1つより2つ、特に窓に対しては複数の鍵をかける

  ・ 郵便物をためない(新聞の配達をとめたりする)

  ・ 雨戸を閉めない

  ・ 近所の人に声をかけておく

  ・ 室内の電気をつけておく(タイマーで夜間だけ点灯するなど望ましい)

 泥棒は何処かから貴方を見ています。被害に遭わないためにも泥棒に狙われにくい対策を立てましょう。

お問い合わせ先
御坊市 市民福祉部 防災対策課
〒644-8686
和歌山県御坊市薗350番地
電話:0738-23-5528 ファックス:0738-52-7036
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