舞妃蓮(まいひれん)

舞妃蓮は、昭和41年に御坊市の阪本祐二氏が、アメリカの黄花ハス「王子蓮」と日本の「大賀蓮」を交配して作り出した、御坊市生まれの蓮です。

昭和43年夏に開花に成功する。

同年、花は当時の皇太子ご夫妻に献上され、その後皇居に移され昭和天皇皇后両陛下にもご覧いただいた。
同年、花の開閉があたかも女性の舞い姿のようであることから、阪本祐二氏によって『舞妃蓮』と名付けられました。

舞妃蓮 開花情報

中山の蓮池(御坊市塩屋町北塩屋1331付近)

   開花情報については、下記「御坊花だより」リンクをクリックしてください。 

舞妃蓮の郷 蓮公園(御坊市藤田町吉田1108付近)

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御坊花だより(令和3年7月14日更新)

平成28年5月29日撮影 中山の蓮池開花第1号の舞妃蓮

舞妃蓮

つぼみ

舞妃蓮のつぼみ

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