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御坊の歴史 解説と写真(平成6年~平成25年)

まちが輝き笑顔あふれる元気な御坊へ ~交通・物流体系と行楽・レクリエーション施設の整備、充実~

 市制施行40周年となる平成6年(1994)には、記念式典やNHKのど自慢などの記念事業、第1回宮子姫まつりが開催され、市の木に「クロガネモチ」、花木に「ハマボウ」が制定されました。また、この年、和歌山マリーナシティで世界リゾート博が開催されました。
 市制施行50周年となる平成16年(2004)には、記念式典のほかNHKラジオ体操などの各種記念事業が催され、東京オリンピック(昭和39年開催)の招致に尽力した和田勇 氏に御坊市名誉市民(第1号)の称号を贈りその栄誉を称えました。
 この間、市民生活や経済活動を充実させるための総合的な交通・物流の体系整備が進み、平成6年(1994)関西国際空港が開港、翌年、御坊第2工業用地造成工事が竣工し、平成8年(1996年)には湯浅御坊自動車道(広川・御坊間)、平成15年(2003)には阪和自動車道(御坊・みなべ間)が開通、平成16年(2004)には重要港湾「日高港」が暫定供用を開始しました。
 また、行楽・レクリエーション施設の整備も進み、平成9年(1997)に野口オートキャンプ場、平成11年(1999)に日高川ゴルフ場、平成19年(2007)に日高港新エネルギーパーク(EEパーク)、平成21年(2009)日高港塩屋緑地「Sioトープ」がオープンしています。

日高川ゴルフ場オープン(平成11年)

阪和自動車道(御坊・みなべ間)開通(平成15年)

日高港暫定供用開始(平成16年)

大型客船「にっぽん丸」日高港初入港(平成16年)

日高港新エネルギーパーク(EEパーク)オープン(平成19年)

日高港塩屋緑地「Sioトープ」と水木しげるが描くゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪像オープン(平成21年)