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御坊の歴史 解説と写真(昭和50年~平成5年)

日本初となる外海での人工島方式による発電所が完成

 市制施行25周年となる昭和54年(1979)には、「日高川を母とする豊かな自然の恵みにこたえ、なによりも人権を重んじ、文化を高め、進んで調和のとれた産業をおこし、紀中の中核都市にふさわしい、生きがいのある住みよいまちをつくるため」市民憲章が制定されました。また、市の木として「はまぼう」(平成6年から花木)を制定、昭和56年(1981)には、市の花に「こぎく」が制定されました。
 昭和59年(1984)には、市制30周年の記念式典や市民まつりの諸行事が開催され、芸術、芸能、文学など文化創造の場を提供すると共に、すぐれた芸術文化を発表、鑑賞する公共ホールとして市民文化会館が完成しました。
 また、昭和58年(1983)日高港が国の重要港湾に指定され、昭和60年(1985)には、関西電力御坊発電所が日本初の外海での人工島方式で建設され完成しました。

御坊発電所工事風景

御坊発電所工事風景

御坊発電所工事風景

御坊発電所工事風景