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御坊の歴史 解説と写真(昭和元年~昭和28年)

御坊駅開通・御坊臨港鉄道営業開始、空襲・水害による被害

 昭和4年(1929)、国鉄紀勢西線(紀勢本線)の御坊駅が開通、昭和6年(1931)には御坊臨港鉄道(現:紀州鉄道)が営業を開始し、市域中心部の商工業が目ざましい発展を遂げましたが、第二次世界大戦末期には米軍の空襲によって相当な被害を蒙りました。そのうえ、昭和28年(1953)の7・18水害は、御坊町を中心とする日高郡一帯に大惨害を及ぼしました。

7・18水害(本町三丁目)

7・18水害(復旧作業)