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 日高港塩屋緑地の愛称を公募したところ、多くの皆様方に親しみと愛着をもっていただける愛称として、親水池に使用している海水(潮:シオ)、また所在地である御坊市塩屋町の塩(シオ)が使用されたSioトープと決定しました。
 このSioトープは、海水が流れる親水池を取り囲むように緑地公園が広がっており、親水池内では、「水木しげるが描くゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪」像が設置されています。
 親水池の磯部には、日高港周辺に生息する小魚などを放流しており、子どもたちが妖怪にふれたり、海の生物を間近で観察することができる憩いの空間を創出しています。
 公園周辺には、日高港新エネルギーパーク(EEパーク)をはじめ、桜の名所の塩屋王子神社(熊野古道九十九王子社の一つで、別名美人王子)や御坊市の天然記念物「はまぼう」の群生地などがあります。


Sioトープの周辺地図 (PDF:438KB)
Sioトープの紹介 (PDF:571KB)
Sioトープの妖怪達 (PDF:389KB)
Sioトープの魚たち (PDF:1,299KB)



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